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チームにいたくない!? リーグ制覇も蚊帳の外のベイル、自ら招集外を希望か

[写真]=Getty Images

 リーグ戦再開後、10連勝の快進撃で通算34回目の優勝を達成したレアル・マドリード。7月18日には最終節レガネス戦に向けた招集メンバー22名を発表したが、その中にギャレス・ベイルの名前はなかった。

 レアル・マドリードの情報を発信するスペインメディア『Defensa Central』によると、これはジネディーヌ・ジダン監督による一方的な決断ではなく、ベイル自身が招集外になることを望んだために実現したものだという。

 ベイルとジダン監督の関係が良好ではないことは周知の事実であり、ベイルは再開後の10試合でわずか2試合、100分間(第28節エイバル戦で途中出場から30分間と第31節マジョルカ戦で先発出場し70分間)しかプレーしていない。

 その後はメンバー入りしながらピッチに立つことはなく、第35節アラベス戦ではマスクで顔を覆って居眠りをし、続く第36節グラナダ戦では両手を双眼鏡のようにして周囲を見渡すなど、ベンチでの振る舞いが物議を醸している。

 また、優勝決定後のセレモニーでは選手たちがジダン監督を胴上げしたが、ベイルはその様子を眺めるだけで胴上げの輪には加わらず、その様子も議論を呼んだ。

 レアル・マドリードでは、同じくジダン監督の構想から外れているハメス・ロドリゲスが第34節アスレティック・ビルバオ戦の際に自ら招集外を希望してメンバー外となっており、彼もまた最終節のメンバーからは外れている。

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