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ベイル、ベンチ生活には飽き飽き…居眠りの次は“双眼鏡”で新天地探し?

5戦連続ベンチのベイル [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードは、13日に行われたリーガ・エスパニョーラ第36節でグラナダを2-1で下し、3シーズンぶりのリーグ優勝に王手をかけた。そんななか、同試合におけるウェールズ代表FWギャレス・ベイルの振る舞いが話題となっている。

 ベイルはリーグ再開後、全試合で招集メンバー入りを果たしているが、出場はわずか2試合の100分間のみ。現在は5試合連続でベンチ入りも出場はなく、暇を持て余して様々な遊びに興じている。

 前節のアラベス戦では、新型コロナウイルス感染拡大防止のためにベンチ選手の着用が求められているマスクをアイマスク代わりにして、“居眠り”をする場面が物議を醸したベイル。グラナダ戦での同選手は、試合開始からわずか15分後に、両手で”双眼鏡”を作り周囲を見渡す場面が話題を呼んでいる。

 イギリスメディア『Football JOE』は、ベイルの様子を「文字通り『レアル・マドリードでプレーする以外のことを何でもする』ギャレス・ベイルの取り組みはお見事で、最高に面白い」とキャプションを付けて紹介。同国紙『サン』も「新天地はどこ?」と見出しを付けて記事を出している。

 ベイルの代理人を務めるジョナサン・バーネット氏は先月4日、「彼はマドリードでとても幸せだ。レアル・マドリードでプレーすることをとても嬉しく思っている」とコメントし、現行の2022年6月末までの契約を全うする意思を強調していた。だが、ジネディーヌ・ジダン監督はもはや、同選手(とMFハメス・ロドリゲス)を戦力としてカウントしていない模様。今夏に退団する可能性が再び浮上している。

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