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副業は順調、メッシがスキーリゾートの高級ホテルを買収

バルセロナでプレーするメッシ [写真]=Getty Images

 アントワーヌ・グリーズマンやキケ・セティエン監督との確執が報じられ、契約更新に向けた交渉を打ち切って2021年6月にバルセロナを退団する可能性が浮上するなど、身辺騒がしい状況が続いているアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ

 一方、副業の一つであるホテル経営は順調なようで、このほどスペイン国内のスキーリゾート地にある高級ホテルを買収したという。

 アルゼンチンメディア『infobae』によると、メッシは2017年にマジェスティック・ホテル・グループと共同でホテル経営に乗り出し、バルセロナ郊外の地中海沿岸のリゾート地に「ホテルMiM(マジェスティック・イ・メッシ)シッチェス」をオープン。その後、イビサ島とマジョルカ島にも「MiM」ブランドのホテルを開業していた。

 今回、買収したのは、ピレネー山脈沿いのスキーリゾート地バケイラ・ベレットにある「イマラヤ・バケイラ」。スキー場のゴンドラステーションにほど近い4つ星の高級ホテルだ。141の客室にスパ、温水プール、ジム、会議室、キッズクラブなどを備えており、ガイドサービスや山岳アクティビティなども提供しているという。今後、数カ月間かけて改装工事を行い(恐らくホテル名にも「MiM」の名が冠される)、今冬のスキーシーズン到来を前にリニューアルオープンする予定だ。

 バルセロナ、イビサ島、マジョルカ島の3つのホテルはビーチリゾートを訪れる観光客向けのホテルだったが、今回、買収したのはスキー観光客向けのホテル。「MiM」ホテルは顧客の幅を広げ、新たなサービスを提供することとなった。

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