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終了間際の出場に…グリーズマンの父&弟がバルセロナ指揮官を痛烈批判

グリーズマンは古巣との戦いでわずか数分間しかプレーしなかった [写真]=Getty Images

 バルセロナに所属するアントワーヌ・グリーズマンの父親と弟が、ラ・リーガ第33節アトレティコ・マドリード戦でのキケ・セティエン監督の采配をSNS上で批判した。スペイン紙『マルカ』が伝えている。

 グリーズマンは直近4試合中3試合で控え要員となっており、古巣であるアトレティコ・マドリード戦もベンチスタート。出番はなかなか訪れず、90分にアルトゥーロ・ビダルに代わって出場と、わずか数分間しかプレー時間を与えられなかった。

 セティエン監督は試合後の記者会見でこのように語っている。

「彼のようなレベルの選手にとって、あれだけの時間しかプレーできないのは難しいことだっただろう。しかし、状況によってそうせざるを得なかった。明日、彼と話をしようと思うが、この決断について謝ることはない」

 これに反応したのがグリーズマンの父親であるアラン氏だ。自身のインスタグラムにおいて、次のような表現でセティエン監督の采配を批判した。

「話をするにはトラックの鍵を持っていなければならない。お前はただの乗客だ」

 もちろん、トラックで「鍵を持っている」のはドライバーだ。「ただの乗客」というのは、セティエン監督が“ドライバー”としてチームをコントロールする状態にないと皮肉った表現だろう。

 グリーズマンの弟であるテオ・グリーズマンは、試合後にツイッターで次のようにつぶやいている。

「本当に泣きたい。たった2分間なんて……」

 2人ともすでに該当のメッセージを削除しており、現在は見ることができない。

 セティエン監督は最近、MFアルトゥールについて「クラブが期待して獲得した選手でない場合は実を結ばない」と発言し、アルトゥールの母親から批判される事態にも直面している。

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