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監督・コーチを“無視”!? 痛恨のドローに隠された、バルセロナの不穏なワンシーンが話題に

指示を送ろうとするエデル・サラビアコーチから、スアレスとメッシは顔を背けている…? [写真]=Getty Images

 リーガ・エスパニョーラ(ラ・リーガ)第33節でアトレティコ・マドリードと対戦し、2-2の引き分けに終わったバルセロナ。直近4試合で3度目のドローとなって優勝争いを演じるレアル・マドリードとの勝ち点差が広がっただけでなく、その間には選手たちとキケ・セティエン監督やエデル・サラビアコーチとの間の確執が伝えられたが、このアトレティコ・マドリード戦でもチーム内の不和が垣間見えるシーンがあった。

 アルゼンチンのメディア『infobae』が着目したのは、1-1で迎えた31分過ぎのクーリングブレイクのシーン。メインスタンドから撮影している試合映像のスクリーンショットを掲載し、「このシーンは、バルセロナのロッカールームに存在する明らかな対立を露呈している」と紹介した。

 バルセロナのベンチからはセティエン監督、サラビアコーチが出て何人かの選手に指示を送ったが、ほとんどの選手はそれらの指示を聞き流すだけで、給水後はすぐにピッチに戻っていった。セティエン監督の振る舞いについても「チーム全体への指示を与えず、軽く手をたたいて激励するのみにとどまった」と言及した。

 同じスクリーンショットからは、アトレティコ・マドリードの選手たちがディエゴ・シメオネ監督のもとに集まり、円陣を組んで指示を聞く様子も見て取れる。こちらについては「シメオネのチームは円形に集まってプレー内容の修正を図り、1-1のスコアに改めて自信を深めた」と紹介し、チームが団結している様子を示唆した。

 両チームの対照的な様子を明確に示したこの画像は、バルセロナが深刻な問題を抱えていることを改めて証明したと言えるかもしれない。

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