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久保建英にオファー続々…PSGが接触したほか、約30クラブが関心か

オファーが殺到する久保 [写真]=Getty Images

 マジョルカに所属する日本代表MF久保建英パリ・サンジェルマン(PSG)を始め多くのクラブが関心を示しているようだ。スペイン紙『アス』が伝えている。

 久保は、レアル・マドリードからマジョルカに今シーズンレンタル中。徐々にビセンテ・モレノ監督の信頼を勝ち取り出場機会を増やしている。

 PSGはかねてから久保に関心を寄せていると見られているが、今回同紙が伝えるところによるとまだまだ注目しているようだ。PSGのスポーツディレクターを務めるレオナルド氏は今月も接触を図ったという。

同紙はかつてPSGから提示された年俸400万ユーロ(約4億8000万円)のオファーを断ったと伝え、クラブは売却を拒んでいる模様。久保もレアル・マドリードから離れるつもりはないようだ。加えてレアル・マドリードは、久保の契約解除金を2億5000万ユーロ(約300億円)に設定していると報じている。

 また、久保は、来シーズンのレアル・マドリード復帰が欧州外の枠や欧州コンペティションのレギュレーションが確定していないといった理由から不透明となっている。これを受けて、PSG以外にも多くのクラブが関心を示しているようだ。

『アス』によると、アヤックス、ラツィオ、ミラン、セルティックといった、少なくとも29のクラブが興味を示しており、なおかつスペイン国内ではレアル・ソシエダやベティスなど10以上のチームが注視している模様。

 レアル・マドリードのジネディーヌ・ジダン監督は「シーズンは好調で、彼はレギュラーとしてプレーしている。これこそが我々が求めていたものだ」「現在のためにも、未来のためにも、とても面白い選手だ」と称賛している。果たして久保はどのようなキャリアを築くのだろうか

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