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S・ラモス、再開初戦に満足感「完璧ではないのは当たり前なこと」

再開初戦でゴールを決めた(左)S・ラモス [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードに所属するスペイン代表DFセルヒオ・ラモスが、リーガ・エスパニョーラ再開初戦を振り返った。14日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。

 新型コロナウイルスの影響により、中断を余儀なくされていたリーガ・エスパニョーラが再開され、レアル・マドリードはMF乾貴士が所属するエイバルと対戦。1点を先制して迎えた30分にはS・ラモスが追加点を挙げるなど、3-1で勝利した。

 約3カ月ぶりにリーグ戦が再開されたことにS・ラモスは試合後、「いい状態になるために懸命に努力してきたし、チームの状態は良かったと思う」と語った。

「チームは可能な限り最高な状態でプレーしようとしている途中だ。完璧な試合ではなかったことは当たり前なことだ。前半と後半で同じインテンシティーを見せれなかったことも普通なことだと思うし、その影響で後半相手に少しチャンスを与えてしまった」

 過密日程による負傷を防ぐため、交代枠が3人から5人に拡大され、再開初戦でジネディーヌ・ジダン監督は早速5人を交代させた。S・ラモスは61分にピッチを後にしたが、このルール変更はチームに良い影響を与えることを強調した。

「一般的に言えば、僕たちは身体的に優れている。それでも、改善し続けないといけない。交代枠が5人になったことはみんなにとって、すべてのチームにとって良いことだと思う。ビッグチームだけではなく、すべてのチームにとってね。これから気温も上がるし、そういった面でも良いことだと思う」

 また、新型コロナウイルスの感染が拡大されていた日々は「誰にとっても奇妙だった」と振り返ったS・ラモス。「(レアルの)キャプテンとしては、愛する人を亡くしたすべての人々に応援のメッセージを送りたい。家にとどまる必要があったことはとても不思議な感じだったが、あらゆることから良いことは生まれる。フットボールはエンターテインメントとして、役立つことができると思う。経済活動の面に少しでも良い影響を与えられたらいいね」とメッセージを送った。

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