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新たな左SBを模索中のバルサ、ゲレイロ獲得に興味…今季は13得点に貢献

バルセロナはゲレイロの獲得に関心を示している [写真]=Getty Images

 バルセロナはドルトムントに所属するポルトガル代表DFラファエル・ゲレイロの獲得に関心を示している。7日にポルトガル誌『A Bola』が報じた。

 ゲレイロは今シーズン、ドルトムントにて公式戦34試合に出場し8ゴール5アシストをマーク。合計13得点に貢献している同選手は、ブンデスリーガ再開後も調子を落とさずに安定したプレーを見せている。

 同紙によると、新たな左サイドバックの獲得を希望しているバルセロナは同選手の動向を注視しているという。スペイン代表DFジョルディ・アルバの後継者を探している同クラブはゲレイロを第一候補として見ているようだ。

 同選手の現行契約は2023年6月までとなっているが、バルセロナは今夏の移籍市場での獲得に向けて交渉を開始すると伝えられている。果たしてゲレイロは、移籍後もJ・アルバの後継者にふさわしいプレーを継続させることができるのであろうか。

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