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No.1ハードワーカーは誰?…リーガが今季の走行距離ランクのトップ7を発表

リーガは今季の走行距離ランキング上位を発表した [写真]=Getty Images

 リーガ・エスパニョーラは5日、Twitterの公式アカウントにおいて、今季のリーグ戦における通算走行距離のランキング上位7選手を発表した。

 7位から4位にランクインしたのはバレンシアのスペイン人MFダニエル・パレホ(271.4km)、マジョルカのスペイン人MFダニ・ロドリゲス(271.9㎞)、エイバルのスペイン人MFホセ・カンパーニャ(273.4km)、レアル・ソシエダのスペイン人MFミケル・メリーノ(276.1km)の4選手だ。運動量を武器にチームの中盤を支えるスペイン人のハードワーカーが出そろった。

 3位に入ったのは、286.6㎞を記録したセビージャのスペイン代表MFヘスス・ナバス。今回名を連ねた7人の中で唯一のサイドを主戦場とした選手で、スペイン代表にも選出されるなど、34歳ながらまだまだトップコンディションを維持している。2位にランクインしたのは、289.4㎞を記録したスペイン人MFセルヒオ・カナレス。左足のテクニックと抜群の運動量で今季もベティスに貢献を見せている。

 そして1位に輝いたのは、アトレティコ・マドリードのスペイン代表MFサウール・ニゲスだ。チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦・セカンドレグのリヴァプール戦では、延長を含めた120分で16km以上を走りぬきその圧倒的なスタミナが話題を呼んだが、リーガでも通算295.1kmを記録し堂々の1位となった。

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