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カバーニのアトレティコ行きが再燃?…代理人は南米行きの可能性も認める

パリ・サンジェルマンに所属するカバーニ [写真]=Getty Images

 ウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニが今夏アトレティコ・マドリードに移籍する可能性が再浮上しているようだ。5日、スペイン紙『アス』が報じている。

 パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するカバーニは、今冬アトレティコへの移籍が取り沙汰されていたものの、交渉は移籍期限直前に破談に終わった。アトレティコ会長のエンリケ・セレソ氏とカバーニの兄で代理人を務めるワルテル氏が舌戦を繰り広げるなど関係が悪化したため、来夏の移籍の可能性も同時に消滅したかのように思われていた。

 しかし同紙は、カバーニが来夏マドリードへとやって来る可能性は残されていると指摘。選手本人はまだディエゴ・シメオネ監督のもとでのプレーを希望していると言われており、その願いが移籍先の選択に大きな影響を与えるとみられている。

 一方、代理人のワルテル氏は「何でも起こりうる」としたうえで、他の移籍先の候補について言及した。

「ナポリとは今のところ何もないよ。何の接触もない。南米のクラブ?その可能性はあるね。ブラジルではフラメンゴ、パルメイラス、インテルナシオナル、アルゼンチンならボカあたりかな」

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