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M・ジョレンテ、愛犬の名前を改名?…自身が活躍した“あのスタジアム”と同名に

M・ジョレンテの愛犬が話題を呼んでいる [写真]=Getty Images

 アトレティコ・マドリードに所属するスペイン人MFマルコス・ジョレンテが3日、自身の公式Instagramにストーリーを投稿し、その内容が話題を呼んでいる。

 新型コロナウイルスの感染拡大を受けてリーグ戦の中断となるなか、M・ジョレンテは自身の公式SNSを通じて、自宅でトレーニングに励む様子を公開している。すると3日、同選手は愛犬の写真に「22日目、アンフィールドが世界を見渡す…」とテキストを添えたストーリーを投稿。愛犬の名前がリヴァプールの本拠地『アンフィールド』と同名になっていることが明らかになり、世界中から注目を集めている。

 M・ジョレンテは3月11日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦・セカンドレグのリヴァプール戦で56分から途中出場を果たすと、97分と106分に得点をマークし、敵地で3-2の勝利に貢献。昨季のCL王者はホーム公式戦43試合ぶりの黒星を喫してベスト16で敗退し、アトレティコは3季ぶりに準々決勝へと進出した。

 M・ジョレンテは2017年8月、Keidi、Marquésと名付けた2匹のブルドッグを家族に迎え入れていた。同試合での自身の活躍を記念して、愛犬の片方を難攻不落の要塞と同名に改名したようだ。

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