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バルサFWスアレス、選手側が減俸拒否との報道に不満「知りもしないのに…」

給与カットに関する一連の報道に言及した、バルセロナのスアレス [写真]=Getty Images

 バルセロナに所属するウルグアイ代表FWルイス・スアレスが、メディアで度々報じられてきた給与カット問題について言及した。2日に、スペインのラジオ局『カデナ・セール』が報じている。

 新型コロナウイルス感染拡大の影響により、各国リーグや国際大会は大規模な延期を余儀なくされている。これにより、世界中のサッカークラブは大幅な収入減に陥り、財政難となるクラブも出始めてきている。巨大クラブのバルセロナも例外ではなく、収入減によって職員への給与が滞ることを危惧。最終的には、非常事態期間中のトップチーム選手の給与を70パーセント以上カットすることで合意に達した。

 給与削減については、選手側が反発を強めているという報道も多くなされたが、スアレスは事実と異なる噂が一人歩きしたことに不満を示した。

「まずは、スペイン政府の外出禁止令という処置を大いに尊重するよ。いつまたサッカーができるようになるかは……、言及するのは難しいよ。物事を少しずつ進めていかなればならない状況だからね」

「知りもしないのにいろいろ話している人たちがいたね。僕たち選手はクラブと給与カットで合意に達したいと思っていたし、世界中で起こっているあらゆることを意識する必要があった。クラブの財政状況も考える必要があったしね。給与の引き下げは、選手側とクラブ側、相互の合意によるものだった」

 スアレスは、選手側が給与カットに対して常に前向きだったことを強調した。

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