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今季リーガ最高の新加入選手は誰だ?…大活躍を見せる6人を現地紙が選定

現地紙が今季リーガ最高の補強選手を厳選 [写真]=Getty Images

 スペイン現地紙『マルカ』は30日、今季リーガ・エスパニョーラのクラブが獲得した選手の中で最も活躍している6選手を紹介した。

 同紙はデータサイト『Driblab』の数字を参考に、今季リーガ・エスパニョーラの新天地に順応し結果を残す6選手をピックアップ。まず1人目は躍進を見せるヘタフェのU-21スペイン代表MFマルク・ククレジャだ。バルセロナの下部組織育ちのレフティーは、今季レンタル移籍でヘタフェに加入し、左サイドハーフとしてレギュラーに定着してヘタフェの5位躍進を支えている。

 2人目はレアル・ソシエダのノルウェー代表FWマルティン・ウーデゴーアだ。左利きの21歳は、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシに次ぎリーグで2番目に多い敵陣エリア内でのパス(90分あたり)を記録し、その左足から多くのチャンスを作り出している。

 3人目はマルセイユからセビージャに加入したアルゼンチン代表FWルーカス・オカンポスだ。敵陣エリア内で90分あたりにリーグ最多となるタッチ数を記録しており、そのシュート数もウインガーとしては最多を記録。昨年10月に代表デビューを果たし、その試合で初ゴールも記録と今季並みに乗っている。

 4人目はオサスナでリーグ戦9ゴールをあげていたアルゼンチン人FWチミー・アビラ。ウエスカから加入した26歳は前半戦からゴールを重ね、一時はバルセロナの冬の補強候補にまで挙がる存在となった。しかし今年1月に左足前十字靭帯損傷の大ケガを負い、現在は長期離脱を強いられている。

 5人目はポルトからアトレティコ・マドリードに加入したブラジル人DFフェリペ。空中戦では73%の勝率を誇り、タックルも74%の成功率を記録と、ウルグアイ代表DFディエゴ・ゴディンの抜けた穴を完璧に埋める活躍を披露している。

 そして6人目はベティスに鳴り物入りで加入したフランス代表MFナビル・フェキルだ。新天地ですでに7ゴールをあげるレフティーは、90分あたりのドリブル成功数とシュート本数でそれぞれリーグ3位と5位にランクインし、ベティスの攻撃陣において格の違いを見せつけている。

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