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L・エンリケ監督、S・ラモスに感銘を受けたと明かす「味方であることを嬉しく思った」

スペイン代表のL・エンリケ監督(左)とS・ラモス(右) [写真]=Getty Images

 スペイン代表のルイス・エンリケ監督が、同代表でキャプテンを務めるDFセルヒオ・ラモスについて言及した。28日付けでスペイン紙『マルカ』が伝えている。

 かつて2014年から3シーズンに渡ってバルセロナの指揮官を務めていたL・エンリケ監督は、S・ラモスが所属するレアル・マドリードとは敵対関係にあった。しかし現在は、“白い巨人”でもキャプテンを務めているS・ラモスに対して、感銘を受けているようだ。取材に応じた際、以下のように語っている。

「私は、ラモスのリーダーシップと個人的なスキルの高さに驚いたよ。スペイン代表の監督になるまで、彼を同じチーム内から見たことがなかったからね。彼が味方であることを嬉しく思ったし、なぜスペイン代表で歴代最多出場記録を達成できたのか、よく分かった気がするね」

 またL・エンリケ監督は、新型コロナウイルスの影響で延期が決まったユーロ(欧州選手権)についても言及した。

「日程の変更は多くの時間をもたらすため、若い選手には良い影響を与えると思う。彼らにはより成長できるチャンスだと思って、前向きに捉えて欲しい。私はユーロで優勝したいと思っているが、スペイン代表ならそれが可能だと信じているよ」

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