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ジダン監督、リーグ首位も全く気を抜かず「我々は何も持ってない」

レアル・マドリードのジネディーヌ・ジダン監督 [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードのジネディーヌ・ジダン監督がバルセロナとの首位争いについて言及し、タイトル獲得に向けて意気込みを語った。5日のスペイン紙『マルカ』が伝えている。

 リーガ・エスパニョーラでは現在第22節終了時点でレアル・マドリードが首位に立っていて、2位のバルセロナはレアルを3ポイント差で追っている。バルセロナは1月にエルネスト・バルベルデ監督を解任し、以降キケ・セティエン監督が指揮を執っている。様々な問題を抱えるバルセロナだが、ジダン監督は「バルセロナはこれからシーズンの終わりまでうまくやっていくだろう」と語り、優勝を争うライバルに期待を示した。

 しかし、同監督は「他のチームについてコメントするつもりはない。良いチームはつねに良く、うまくやっている」とコメント。さらに「我々は何も勝ち取れなかったのだから、今の状態を続ける必要がある。何かを勝ち得たときには幸せになるのだろうが、私たちは何も持っていないんだ」と、首位の座に安住することなく気を引き締めた。

 レアルは6日、コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)準々決勝でレアル・ソシエダと対戦する。ジダン監督は対戦相手を「良いチーム」と評価した。その先の優勝に向けて「これは準決勝ではなく決勝だ。最初の1分から試合に臨まなくてはいけない」と意気込みを語った。

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