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ラキティッチ、今冬のバルサ退団を検討していた? 自身の扱いに不満

バルベルデ前監督への不満を明かしたラキティッチ [写真]=Icon Sport via Getty Images

 バルセロナに所属するクロアチア代表MFイヴァン・ラキティッチは、今冬の退団を検討していたと明かした。スペイン紙『マルカ』が3日に伝えている。

 現在31歳のラキティッチは2014年にバルセロナへ加入した。以降は主力としてプレーしていたが、今シーズンは出場機会が減少。同選手はエルネスト・バルベルデ前監督に対して不満を抱いており、今冬の移籍市場でバルセロナを離れることを検討していたと明かした。

「1月の移籍市場で退団を考えていた。バルベルデのスタッフの扱いは最高のものではなかった。良くない時を過ごしたが、今となっては過去の話だ」

「はっきり言うと、気に入らないことがあったんだ」

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