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約2年ぶりの古巣復帰…カラスコ「家に帰って来られて夢のような気分」

かつてアトレティコの10番を背負って活躍したカラスコ [写真]=Anadolu Agency via Getty Images

 中国1部リーグの大連一方からアトレティコ・マドリードへのローン移籍が発表されたベルギー代表MFヤニック・フェレイラ・カラスコが、新天地での意気込みを語った。アトレティコ・マドリードのクラブ公式HPが1月31日に同選手のコメントを伝えている。

 2015年夏にモナコからアトレティコ・マドリードへ完全移籍したカラスコ。加入初年度のチャンピオンズリーグ決勝戦ではレアル・マドリード相手に同点弾を沈め、2016-17シーズンからは背番号「10」を着用するなど、2018年2月に大連一方へ移籍するまで主力として活躍を続けた。

 古巣復帰が決まったカラスコは「家に帰って来られて夢のような気分だ。ここに来ると僕は幸せになれる。まるで時間が経っていないかのようだ」とコメント。以下のように続け、アトレティコ・マドリードへ戻って来られた喜びを表現した。

「多くの人を知っていたから、チームに入り込むのに苦労はしなかった。チームメイトは既に僕をアトレティコの選手として受け入れてくれている。僕が持っている全ての力を出して、僕を歓迎してくれたチームを助けたい。全てがうまくいくことを願っている」

「アトレティコのスタジアムはこれまでプレーしたどのスタジアムよりも熱狂的だった。ファンの人々に少しでも早く認めてもらえるように頑張りたい。クラブとファンのために全力を尽くすよ」

 カラスコは2月1日に行われるリーガ・エスパニョーラ第22節レアル・マドリード戦に向けたメンバーに選出されている。果たして、カラスコの古巣復帰戦は“マドリード・ダービー”になるのだろうか。

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