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乾vs久保! “ジャパンダービー”を無視できない7つの理由

ラ・リーガの舞台で実現する”ジャパンダービー” [写真]=LaLiga

 欧州サッカーのシーズンが佳境に差し掛かる3月7日、ラ・リーガ(LaLiga)ではサッカーファンなら絶対に見逃せない一戦が開催される。乾貴士が所属するエイバルと、久保建英が所属するマジョルカによる“日本人対決”だ。
 日本初の「LaLigaオフィシャルパートナー」となった株式会社エイチ・アイ・エス(H.I.S.)は、この注目の一戦を「ジャパンダービー」(El Derbi Japones)とし、現地VIPエリアで観戦できるツアーを発売。日本を代表する新旧アタッカー対決を間近で見られる絶好の機会となっている。
 そこで今回は、ツアーの見どころを交えながら、「ジャパンダービー」の注目ポイントをご紹介。これを読めば、あなたも生観戦を希望せずにはいられないはずだ。

乾と久保の初対戦!

今季からエイバルに復帰した乾貴士 [写真]=LaLiga


 31歳の乾貴士と18歳の久保建英。ひと回り以上、年が離れた2人が対戦するのは今回が初めてのことになる。エイバルとマジョルカは今季のリーグ開幕戦で対戦したものの、当時の久保はレアル・マドリードに在籍。今回のツアーは、初顔合わせに立ち会う絶好の機会なのだ。

ラ・リーガ史上初の日本人対決が実現!?

マジョルカで存在感を高めつつある久保建英 [写真]=LaLiga


 この試合で乾と久保が同時出場を果たせば、ラ・リーガでは初の“日本人対決”となる。2017年12月には、柴崎岳(現デポルティーボ)が所属するヘタフェと乾所属のエイバルが対戦。試合前には両選手によるキックオフセレモニーも行われたが、先発した乾がベンチに下がったあとに柴崎が途中出場したため、日本人対決は実現しなかった。その後も2度にわたって対戦したが、ピッチ上での直接対決は実現せず。今回が初の日本人対決となる可能性があり、歴史的な瞬間を見届けるチャンスだ。

試合会場は欧州5大リーグ最少のスタジアム

小規模ゆえに臨場感が抜群のスタジアム、イプルーア ※写真はイメージです [写真]=LaLiga


 そんな記念すべき一戦が開催されるのは、エイバルの本拠地であるエスタディオ・ムニシバル・デ・イプルーア。収容人数は7083人と、欧州5大リーグで最も小さいスタジアムとなっている。しかし、こじんまりとしたスタジアムだからこそ、テレビやタブレットでは味わえない臨場感がある。ピッチと観客席の距離が非常に近く、選手のプレーを間近で見ることができるのだ。ツアーではVIPエリアでの観戦が保証されており、乾と久保の”ガチバトル”を堪能するには、最高の環境だと言える。

「奇跡のクラブ」同士が激突

 エイバルとマジョルカの共通点と言えば、“奇跡”と呼ばれる2季連続昇格を果たしたことだろう。エイバルは2012-13シーズンに3部から2部へ、2013-14シーズンに2部から1部へ昇格。マジョルカは2017-18シーズンに3部から2部へ、2018-19シーズンに2部から1部への昇格を成し遂げ、ラ・リーガの舞台に立っている(※マジョルカは7年ぶりの1部復帰)。なお、エイバルの人口は3万人弱。90年以上の歴史を誇るラ・リーガで歴代最小のホームタウンである。バルセロナやレアル・マドリードのような派手さはないが、乾が「静かですごく居心地がいい場所」と話すように、街全体に一体感があって、とてもアットホームな雰囲気が漂っている。普段の旅行ではなかなか訪れることのない“スペインの田舎”を存分に味わってほしい。

ラ・リーガでは今季が初対戦

 今回が初対戦となる乾と久保と同様に、エイバルとマジョルカがラ・リーガで激突するのも今季が初めてのことになる。昨年8月にマジョルカホームで行われた試合は、1部での記念すべき初対戦。2-1でマジョルカが勝利を飾ったが、今回の一戦ではどちらに軍配が上がるのか。ちなみに、エイバルのホームで両者が相まみえるのは、2部時代の2013年11月30日以来のこと。当時は1-0でマジョルカが白星を挙げている。

乾とのグリーティングイベントを開催

「ジャパンダービー」と銘打たれた今回のツアーの目玉は、ピッチ上にとどまらない。試合終了後には、乾とのグリーティングイベントが開催されるのだ。スペイン生活5年目に突入し、「ラ・リーガ史上、最高の日本人選手」とも評価される同選手。彼と直接会い、試合後の生の感想を聞けるチャンスはそう多くないだろう。

ユーロ2020の試合会場を見学できる!

スタジアムツアーで訪れるサン・マメス ※写真はイメージです [写真]=H.I.S


 今回のツアーではエイバルだけでなく、スペイン北部最大の都市ビルバオにも立ち寄る。そこで予定されているのがスタジアムツアーだ。バルセロナやレアル・マドリードと並び、2部降格経験のないクラブ、アスレティック・ビルバオの本拠地サン・マメスを見学することができる。2013年にオープンした同スタジアムは5万人以上の収容を誇り、UEFA(欧州サッカー連盟)からも最高ランクの「エリートスタジアム」に認定されている。2015年には、世界建築フェスティバルで「ベスト・スポーツ・ビルディング」賞を受賞。美食とアートで有名なビルバオにおいて、独創的なフォルムが特徴のグッゲンハイム美術館と並ぶ観光名所となっている。今夏に欧州各地で開催されるユーロ2020の試合会場でもあり、一足先にそのすごさを体験することができるはずだ。

ツアー観光予定地写真ギャラリー

ツアー観光で立ち寄る名所サン・セバスチャン ※写真はイメージです [写真]=H.I.S


サン・セバスチャン周辺の風光明媚な景観 ※写真はイメージです [写真]=H.I.S


こちらもサン・セバスチャン周辺。心洗われる景色を堪能できる ※写真はイメージです [写真]=H.I.S


ビルバオの街並み ※写真はイメージです [写真]=KtrM


ビルバオ美術館 ※写真はイメージです [写真]=KtrM


サンティアゴ大聖堂 ※写真はイメージです [写真]=KtrM


(記事/Footmedia)

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