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ロドリゴのバルサ行き破談に伴い…P・アルカセルのバレンシア復帰も消滅か

今季は出場機会の確保に苦しんでいるP・アルカセル [写真]=Getty Images

 バレンシアはドルトムントに所属しているスペイン代表FWパコ・アルカセルの獲得を諦めることになるかもしれない。バレンシアの地元メディア『Deporte Valenciano』が29日に報じている。

 今冬の移籍市場で、バレンシアのエースであるスペイン代表FWロドリゴのバルセロナ移籍が取り沙汰されていた。クラブはロドリゴの代役としてP・アルカセルをリストアップ。同選手はバレンシアのユース育ちで、2016年夏にバルセロナへ移籍するまでバレンシアでプレーしていた。移籍が実現すれば3年半ぶりの古巣復帰となるはずだった。

 しかし、ロドリゴのバルセロナ移籍が破談となったことで状況は一変。バレンシアのP・アルカセル獲得は見送られるかもしれない。

 現在、バレンシアのフランス人FWケヴィン・ガメイロに対してパリ・サンジェルマンやリヨンが関心を示していることから、バレンシアはガメイロが退団した場合でもP・アルカセルの獲得を画策する可能性がある。バレンシアは今季限りのローン移籍でP・アルカセルを獲得し、シーズン終了後に買取についての交渉を行いたいと考えているようだ。しかし、ドルトムントがこの条件に難色を示していることから、実現可能性は低いと見られている。

 昨シーズン、P・アルカセルはブンデスリーガで26試合に出場し18得点挙げる活躍を見せた。しかし、今季は第19節終了時点で11試合出場5ゴールの成績にとどまっている。P・アルカセル自身は今冬のドルトムント退団を希望しており、ビジャレアルが獲得に名乗りを上げているようだ。
 

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