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初黒星を喫したバルサ指揮官、バレンシア戦を振り返る「我々に足りなかったことは…」

バルセロナのセティエン監督 [写真]=Getty Images

 バルセロナのキケ・セティエン監督がリーグ戦について語った。25日付けでスペイン紙『マルカ』が伝えている。

 25日に行われたリーガ・エスパニョーラ第21節バレンシア戦を0-2で敗戦したバルセロナ。今月13日にスペイン王者の指揮官に就任してから、公式戦3戦目にして初めての黒星を喫したセティエン監督は、試合を振り返り以下のように語っている。

バレンシアは我々のミスに上手くつけ込んできた。我々は試合の主導権を握ってきた相手に対して、良いサッカーができなかったね。あまり効果的でないパスを何本も回してしまった。我々に足りなかったことは、チームとして深さを作ることと、敵陣で崩す術だったように思う」

「今後の戦いに活かせるよう、今回の試合を慎重に分析し解決策を探したい。しっかりチームとして正しく修正できるよう努めるつもりだ」

 30日にコパ・デル・レイ4回戦のレガネス戦を控えるバルセロナは、果たして次戦で勝利を挙げられるのだろうか。

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