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ベイル、復帰後いきなりゴール! レアルがコパ・デル・レイでラウンド16へ

復帰後初のゴールを決めたレアル・マドリードのベイル [写真]=Getty Images

 22日、レアル・マドリードはコパ・デル・レイ(スペイン国王杯)のラウンド32で、ウニオニスタス・デ・サラマンカを3-1でラウンド16へ駒を進めた。

 レアルに所属するウェールズ代表FWギャレス・ベイルは、18分に復帰後初の先制ゴールを挙げチームを勢いづけた。

 その後、56分にはサラマンカの23歳FWアルバロ・ロメロがゴールを挙げ、試合を振り出しに戻す。しかし、62分サマランカのDFフアン・ゴンゴラがオウンゴールし、レアルが再びリード。最後、後半アディショナルタイム2分には、今月マンチェスター・Cからレアルに加入したU-21スペイン代表MFブラハム・ディアスが追加点を挙げ、試合を決めた。

 ベイルは、ジダン監督との関係の悪化の噂がされていたが、昨年9月1日のリーガ・エスパニョーラでのビジャレアル戦以来のゴールを決めた。先日トッテナムへの復帰が噂されていただけに、彼の今後の動向が気になるところだ。

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