2019.12.12

スカパー!経由でのWOWOW加入がお得! ラ・リーガなど充実のコンテンツが2カ月半額に

サッカー総合情報サイト

 スカパー!が、12月1日より『WOWOW視聴料2カ月半額キャンペーン』を実施中だ。

 2019年10月よりスカパー!経由でWOWOWに加入することができるようになり、今回はその第二弾キャンペーンとして実施。期間中にWOWOWに加入すれば、2カ月分の視聴料が半額になる。初月は無料のため、適用されるのは加入翌月から2カ月。通常2,530円/月(税込)が1,265円/月(税込)になる、お得なキャンペーンだ。

 キャンペーン期間は2019年12月1日~2020年3月31日まで。スカパー!サービス経由でWOWOWと契約した方が対象となる。

 また、サッカーファンは12月中の契約で更にお得にサービスを楽しむことが可能だ。現在実施中の『「スカパー!サッカーセット+WOWOW」期間限定 組み合わせ割引キャンペーン』は2020年1月までが対象(2019年12月31日(火)お手続き完了分まで)となっており、今回の2カ月半額キャンペーンとの併用が可能となっている。2つのキャンペーンが適用されることにより、1月はスカパー!サッカーセットとWOWOWの視聴料が通常5,235円/月(税込)のところ、なんと2,733円/月(税込)に。スカパー!サッカーセット単体契約(3,035円/月(税込))より安くなり、かなりお得だ。※別途、基本料429円/月(税込)がかかります。

 期間中には、ラ・リーガにて“エル・クラシコ”を筆頭に注目試合が多数開催。また、久保建英や乾貴士ら日本人選手の活躍からも目が離せない。

 

バルサとレアルが熾烈な首位争い…日本人選手の活躍にも注目

 世界最高峰のサッカーリーグ「スペインサッカー ラ・リーガ」。今シーズンも世界のトッププレーヤーたちによる極上の戦いが繰り広げられている。

 リーグ2連覇中のバルセロナは、アスレティック・ビルバオとの開幕戦で敗れると、第5節には昇格組のグラナダ、第12節にはレバンテに敗戦。王者らしからぬ戦いを見せていたが、第15節のアトレティコ・マドリード戦でシーズン10勝目をマーク。3年連続で、リーグ最速の二桁勝利を達成した。昨シーズン、ベスト4敗退を余儀なくされたチャンピオンズリーグ(CL)でも、インテルやドルトムントといった難敵が同居するグループを首位突破するなど、地力の高さを見せている。

 2019年のバロンドールに輝いたリオネル・メッシとルイス・スアレスの名コンビに加え、今夏にはフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンが加入。シーズン開幕直後には、下部組織出身のアンスー・ファティが16歳でデビューを飾るなど、攻撃の厚みとバリエーションは増している。中盤では22歳のフレンキー・デ・ヨングが加入1年目から定位置をつかみ、バルサのポゼッションサッカーに新たな彩りが加わった。エルネスト・バルベルデ体制3年目を迎えたチームは、2010-11シーズン以来となるリーグ3連覇へ向けて軌道に乗りつつある。

 国内と欧州それぞれで王座奪還を狙うレアル・マドリードも、長い眠りから目を覚ましつつある。夏の大型補強によるチーム刷新とケガ人続出のアクシデントが重なったことで、スタートダッシュに失敗。ジネディーヌ・ジダン監督の去就問題が浮上するほどだったが、10月22日のCLグループステージ第3節でガラタサライに1-0で勝利したのを皮切りに公式戦9試合無敗(7勝2分け)を達成し、ラ・リーガではバルセロナと激しい首位争いを展開している。

 チームをけん引するのは、リーグ開幕15試合で11ゴールを叩き出したカリム・ベンゼマだ。彼と“新7番”のエデン・アザールとのコンビネーションは試合を重ねるごとに向上しており、レアルの新たな武器となっている。また、ラ・リーガデビューから1分で初得点を奪った18歳のロドリゴ・ゴエス、指揮官が「モドリッチに取って代わる存在」と称賛した21歳のフェデ・バルベルデら、若手の台頭もあり、白い巨人は勢いを加速しつつある。

 上り調子の両雄が激突するクラシコは、だからこそ見逃せない。バルセロナとレアル・マドリードによる“伝統の一戦”は、12月18日(日本時間)にバルセロナの本拠地カンプ・ノウで開催される。優勝争いの行方を左右する大一番というだけでなく、夏の新戦力やブレイク真っ最中の若手ら、今回が“クラシコデビュー”となる選手も多く、新スター誕生の予感が漂う。お互いの意地とプライドがぶつかり合う戦いは、前半戦最大のビッグマッチにして、最高のスポーツエンターテインメントと言えるだろう。

 らしさを発揮しつつある2強とは対照的に、アトレティコ・マドリードは苦しいシーズンを送っている。ディエゴ・ゴディン、フィリペ・ルイス、グリーズマンらディエゴ・シメオネ政権を支えてきた重鎮たちが、昨シーズン限りで退団。さらに、ロドリゴ・エルナンデスやルーカス・エルナンデスら新時代の主役となるはずだった若きタレントまで引き抜かれた。転換期を迎えたクラブは、ポルトガルの新星であるジョアン・フェリックスを筆頭に、イングランド代表DFキーラン・トリッピアーやメキシコ代表MFエクトル・エレーラら実力者を獲得したが、ディエゴ・シメオネ監督は最適解を見出せていない。

 就任9年目を迎えた指揮官は、十八番の堅守速攻だけでなく、ポゼッションサッカーにもトライ。序盤戦には3バックを採用するなど、若返ったチームにモダンなスタイルを植え付けようとしているが、負傷者が続出したこともあって熟成が進まず、攻守共にちぐはぐなサッカーになっている。中でも得点力不足は深刻で、リーグ開幕16試合で奪った得点は「16」。現体制でのワースト記録を更新した。11月は公式戦で1勝しか挙げられず、正念場を迎えている。

 ただ、3強の一角が崩れたことは、リーグ全体の盛り上がりにポジティブな影響を与えている。ロシア・ワールドカップ直前までスペイン代表監督を務めたジュレン・ロペテギ監督の下、チームの立て直しに成功したセビージャは2強が繰り広げる首位争いに参戦。レアル・ソシエダとアスレティック・ビルバオのバスク2大クラブ、さらにヘタフェ、オサスナら“中小クラブ”は欧州カップ戦出場権争いに名乗りを上げるなど、今シーズンのラ・リーガは群雄割拠と化し、例年以上に活況を呈している。

 そんな中、日本を代表する選手たちもスペイン各地で奮闘を続けている。レアル・マドリードからマジョルカへレンタル移籍中の久保建英は、11月10日の第13節ビジャレアル戦で待望のリーガ初ゴールをマーク。新しい環境にも徐々にフィットし、チーム内での存在感を高めている。一方、スペイン生活5年目を迎えた乾貴士も古巣エイバルに復帰し、不可欠な戦力として活躍。10月にはクラブでの公式戦100試合出場を達成するなど、31歳となった今も最前線で戦い続けている。またラ・リーガ2部では、念願のスペイン挑戦を果たした香川真司がレアル・サラゴサ、岡崎慎司がウエスカでプレー。デポルティーボに在籍する柴崎岳を交えた“日本人対決”にも要注目だ。

 2強を中心に展開される優勝争いから、混戦模様の欧州カップ戦出場権争い、そして白熱の残留争いや昇格争いまで、どのレベルにおいても濃密な戦いを堪能できるのがラ・リーガの魅力である。バルセロナと契約を結び、Bチームから挑戦をスタートした安部裕葵を含め、世界の一流選手と対峙する日本人選手の活躍からもますます目が離せない。

(記事/Footmedia)

 

 もちろんWOWOWで楽しめるのはサッカーだけではない。映画や音楽など魅力的な番組が多数放送されており、今回のキャンペーン中に加入すれば以下のようなオススメ番組をお得に視聴することができる。

「三代目 J SOUL BROTHERS LIVE TOUR 2019 “RAISE THE FLAG”」…1月11日(土)よる6:30~
年間ライブ動員数148万人という前人未到の記録を打ち立てた2017年以来、2年ぶりに開催されたドームツアー「三代目 J SOUL BROTHERS LIVE TOUR 2019 “RAISE THE FLAG”」の中から11月2日、3に行われたナゴヤドームでのステージの模様をお届け。2019年元日に“RAISE THE FLAG”というテーマを掲げ、ロゴも一新した3代目JSB。“旗”を掲げる男たちのパフォーマンスをお見逃しなく。

「King Gnu Live Tour 2019 AW」…1月12日(日)よる9:30~
2019年1月にメジャーデビューを果たし、目まぐるしい勢いで活躍中のミクスチャー・ロックバンドKing Gnu。そんな彼らの最新ツアーから、2019年10月22日に行われた日比谷野外音楽堂公園の模様を放送する。

「生中継!BARBEE BOYS ~突然こんなところは嫌いかい?~」…1月13日(月・祝)午後5:00~
1980年代のロックシーンを駆け抜けたバンドBARBEE BOYSが満を持して約10年ぶりとなるワンマンライブを開催。2019年12月18日に約29年ぶりの新作『PlanBee』をリリースし、そのリードトラック「無敵のヴァレリー」を11月8日に配信スタートさせるなど、精力的な活動を続けているBARBEE BOYSの記念すべきライブを生中継する。

『WOWOW視聴料2カ月半額キャンペーン』はこちら

サイト人気記事ランキング

欧州リーグ順位表

リヴァプール
67pt
マンチェスター・C
51pt
レスター
48pt
欧州順位をもっと見る
ライプツィヒ
40pt
バイエルン
36pt
ドルトムント
36pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
43pt
レアル・マドリード
43pt
アトレティコ・マドリード
35pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
51pt
インテル
47pt
ラツィオ
45pt
欧州順位をもっと見る

欧州人気記事ランキング