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グリーズマンの移籍に新事実…本当に移籍したかったクラブとは?

[写真]=Getty Images

 今夏にアトレティコ・マドリードからバルセロナに移籍したアントワーヌ・グリーズマンだが、この移籍は彼の本心ではなかった可能性があるという。

 グリーズマンは本来、2018年夏の移籍が決定的だったが、結局この時はアトレティコに残留。1年後の今夏にバルセロナへの移籍を果たしている。しかし『RMC Sports』のダニエル・リオロ記者は、「実現はしなかったが、彼が本当に移籍したかったのはレアル・マドリードだ」と断言。

 レアルからアトレティコへの正式なオファーはなかったが、フロレンティーノ・ペレス会長がこのオプションを真剣に考えていたのは確かだという。

 一方、『Radio Montecarlo』は過去にグリーズマンの代理人を務めていたエリック・オラッツ氏にインタビューし、同じ2018年夏にグリーズマンのもとにリオネル・メッシから連絡があったという談話を引き出している。

「あの夏、アントワーヌは多くのコンタクトを受けた。自分の将来について決断しかねる中、様々な人間が連絡してきた。その中の一つがメッシからのものだった」

 オラッツ氏によると、メッシはバルセロナ移籍を勧めるために連絡してきたという。これが功を奏したかどうかは定かではないが、グリーズマンは1年後にバルセロナに移籍した。

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