2019.11.21

ベイル、古巣トッテナムへ出戻りの可能性…モウリーニョ新監督が高く評価

レアル・マドリードに所属するベイル [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 レアル・マドリードに所属するウェールズ代表FWギャレス・ベイルは、今後古巣であるトッテナムに移籍するかもしれない。20日付けで、スペイン紙『アス』が報じている。


 20日にジョゼ・モウリーニョ新監督の就任が正式に決まったトッテナム。その発表を受け、同紙はベイルがイングランドへ出戻りになる可能性を指摘している。

 “スパーズ”のポルトガル人監督はベイルの能力を高く評価しており、同監督がマンチェスター・Uを率いていた頃にも、同選手の獲得を画策していた模様。数年前のプレシーズンの親善試合では、モウリーニョがベイルの耳元で何かを囁いた一幕が話題となり、後日の記者会見でも同選手への関心を隠すことはなかった。

 2013年の夏にレアル・マドリードへ移籍したベイルは加入当初こそ輝いていたものの、怪我の影響もあり、なかなか思うような活躍を見せられていない。またフロレンティーノ・ペレス会長からの厚い期待とは裏腹に、ジネティーヌ・ジダン監督の中ではチーム内の序列を下げているようだ。

 スペインでの苦しい時期が続いているベイルにとって、古巣の監督交代がどのように影響するのか、今後の動向に注目が集まっている。

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