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モウリーニョ氏、レアル復帰を否定…ブンデス挑戦に向けドイツ語勉強中?

古巣であるレアル・マドリード復帰を否定したモウリーニョ氏 [写真]=Getty Images

 ジョゼ・モウリーニョ氏が、レアル・マドリードの監督就任を否定した。イギリス紙『イブニング・スタンダード』が20日に伝えている。

 レアル・マドリードは18日に行われたチャンピオンズリーグ・グループステージ第1節でパリ・サンジェルマンと対戦し、0ー3で完敗を喫した。この結果を受けて、ジネディーヌ・ジダン監督の解任も取り沙汰されている。

 2010年にレアル・マドリードの指揮官に就任したモウリーニョ氏は、在任3年間でリーグ優勝1回を含む3つのタイトルを獲得。ジダン監督が解任された場合、後任候補として同氏の名前が挙がっている。

 しかし、モウリーニョ氏にはレアル・マドリードに復帰する意思はないようだ。同氏はドイツ語を学んでいることを明かし、自身初となるブンデスリーガ挑戦を示唆した。

「ジダンはフットボールと共に生きてきた。彼はどうするべきか分かっている。私の名前も挙がっているが、それは好きではない」

「復帰するつもりはない。なぜなら、彼らにはすでに監督がいるからだ。監督がいるチームを指導することはできない。クラブだけではなく監督もリスペクトするべきだ。私は外部の人間だ。あえて嘘の情報を話すことはない。全ての物事がうまくいき、整理されることを願っている」

「今、私はドイツ語を学んでいる。いつかそこで監督をするかもしれないし、チャンピオンズリーグの試合で話すことになるかもしれないからね。私にとって6つ目の言語だよ」


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