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リーグ戦12敗のレアル、ジダン監督は「来季のことを考えなければ」と切り替え

来シーズンへと気持ちを切り替えるジダン監督 [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードのジネディーヌ・ジダン監督がリーガ・エスパニョーラ最終節のベティス戦後にコメントした。19日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。

 レアルはリーグ最終節でベティスに2-0で敗れ、今シーズン12敗目を喫した。この数字はチームにとって1998-99シーズン以来の屈辱となった。ジダン監督は「私たちは勝ちたくなかったわけではない。しかし、私たちは勝てなかった。私たちにとって最善なのは、今シーズンを終えて来シーズンについて考えることだ。来年は確実に変わるだろう」と次に切り替えることが需要だと強調した。

「とても複雑だよ。ただ、私たちは今シーズンが悪かったことを受け入れなければならない。シーズンの初めから最後まで難しかったね。それが現実だ」

 今年3月にレアルの監督に復帰したジダン監督は「我々は今、来年のことを考えなければならない」と再び強調。さらに「再びファンを興奮させる」と続け、「私たちはプレシーズンに向けて万全の準備をするつもりだ。来年すべての試合で勝利するとは言わないが、私たちは最初の瞬間から戦っていくよ」と来季への意気込みを語った。

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