2019.03.04

S・ラモス、メッシへの“肘打ち”批判に反論「審判が判定を下している」

セルヒオ・ラモスとリオネル・メッシ
セルヒオ・ラモスの肘がメッシの顔面に [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 レアル・マドリードのスペイン代表DFセルヒオ・ラモスがインタビューに応えた。スペイン紙『フットボール・エスパーニャ』が3日に伝えている。



 レアル・マドリードは2日、バルセロナと対戦しクロアチア代表MFイヴァン・ラキティッチの決勝点で宿敵を相手に手痛い敗北を喫した。この“クラシコ”では前半にラモスの左肘がバルセロナのFWリオネル・メッシの顔面に入るシーンがあり、同選手には批判が集まっている。

 ラフプレーの常習犯でもあることから批判を受けているラモスだが、問題のシーンについて「サッカーの試合ではよくあることじゃないか。僕は彼を攻撃するつもりなんてなかった。だけどぶつかった結果として彼は倒れてしまった。審判が正しい(ノーファウルという)判定を下しているのだから、僕にとってはそれですべて終わりだよ」とあくまでも接触プレーの中での“偶然”にすぎないと反論している。

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