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加入直後にデビューも…ボアテング、バルサ移籍後1カ月は不本意な結果に

1月にバルセロナへ加入したボアテング [写真]=Getty Images

 今冬の移籍市場でサッスオーロからレンタル移籍でバルセロナに加入した元ガーナ代表FWケヴィン・プリンス・ボアテングだが、新天地では決して思惑通りに事が運んでいない。同選手の現状について、ドイツ誌『kicker』日本語版が20日に報じた。

 加入会見では、「自分はリアリストだ。助けになるためにここへ来た」と、ウルグアイ代表FWルイス・スアレスのバックアップとしての役割を強調していたボアテング。しかし加入から1カ月、不甲斐ない日々を過ごしている。

 ボアテングは移籍発表から2日後、1月23日のコパ・デル・レイ(スペイン国王杯)準々決勝ファーストレグでいきなり先発起用されたが、目立った活躍を見せることができずに途中交代。以後の2試合はベンチで見届けることとなった。

 またリーガ・エスパニョーラにおいてもメンバー外の試合が続き、16日に行われた第24節バジャドリード戦では先発でデビューを果たしたものの、60分にスアレスと交代。19日のチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦ファーストレグのリヨン戦ではベンチ外となってしまった。

 新天地で思うような活躍を見せることができていないボアテングだが、存在感を示すことはできるだろうか。


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