2019.02.20

過去8試合でわずか1得点…不調のスアレスについてバルベルデ監督が言及

スアレス
バルベルデ監督はスアレスについてコメントを残した [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 バルセロナに所属するウルグアイ代表FWルイス・スアレスの不調について指揮官のエルネスト・バルベルデ監督がコメントを残した。19日にイギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。



 バルセロナは19日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦ファーストレグでリヨンと0-0で引き分けた。スアレスは再びゴールを決めることはできず、6試合連続の無得点となってしまった。

 さらに、今シーズンのCL戦では1ゴールも挙げておらず、複数メディアにより不調と伝えられている。リーグ戦では23試合に出場し15ゴールをマークしているが、最後に得点をマークしたのは1月20日に行われた第20節のレガネス戦であった。

 バルベルデ監督は次のように語っている。

「私は全く心配していない。彼にチャンスが訪れていなかったら心配するが、そうではない。例えスアレスにチャンスが与えられていなかったとしても、周りのチームメイトのためにチャンスを演出することができる選手だ。相手は彼を恐れている」

「サッカーというのはこういったスポーツでフォワードの選手たちには波がある。チャンスがあることそのものが大切だ」

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