2019.02.11

スアレス、バルサの問題点を指摘「ポゼッションできなくなると…」

ルイス・スアレス
改善点を口にしたスアレス [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 バルセロナは10日に行われたリーガ・エスパニョーラ第23節でアスレティック・ビルバオと対戦し、0-0で引き分けた。試合後、同クラブ所属のウルグアイ代表FWルイス・スアレスが改善点を口にした。同選手のコメントを10日付のスペイン紙『マルカ』が伝えている。


 バルセロナはこの試合、アスレティック・ビルバオに主導権を握られる苦しい展開に。スアレスをはじめとするバルセロナの攻撃陣は最後までゴールを奪うことができず、今季初のスコアレスドローで試合は終わっていた。この引き分けを受け、2位に浮上したレアル・マドリードとの勝ち点差は「6」に縮まることとなっている。試合を振り返ったスアレスは、ボールを保持していない時にチームの悪い部分が出ていると主張した。

「前半はコミュニケーション不足に苦しんだ。これは僕たちが改善しなければならない点だ。ポゼッションできなくなると、途端にチーム全体で声が出なくなってしまう」

「僕たちはここ数週間で数多くの試合を試合を消化してきたが、アスレティックの選手たちはしっかりと休養を取れている。このことは彼らにとってプラスに働いたね。それでも、僕たちは多くのチャンスを作り出すことができたと思う」

 次節は16日に行われ、バルセロナはバジャドリードをホームに迎える。

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