2018.10.29

「前半を相手にあげてしまった」…S・ラモスがクラシコ大敗を振り返る

セルヒオ・ラモス
S・ラモス擁するレアル守備陣は5点を献上した [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 レアル・マドリードは28日、リーガ・エスパニョーラ第10節でバルセロナとのアウェイゲームを戦い、1-5で敗れた。主将を務めるスペイン代表DFセルヒオ・ラモスの試合後コメントを、レアル・マドリードのクラブ公式HPが伝えている。



 この試合、レアル・マドリードは前半のうちに2点のビハインドを負う苦しい展開となった。後半開始早々にブラジル代表DFマルセロが1点を返して反撃の狼煙を上げたが、その後さらに3点を献上し、“エル・クラシコ”で屈辱的な大敗を喫している。S・ラモスは「僕たちは前半の45分を相手にあげてしまった。タレントが豊富な相手にそうしてしまえば、代償を払うことになる」とコメント。特に前半の戦い方を悔やんだ。

 大敗でフレン・ロペテギ監督の解任が決定的になったと報じられているが、S・ラモスは「僕たちが決めることじゃない」と多くを語らず。「僕たちは冷静でいなければならない。誰かを指さして批判するのではなく、自分たち自身を見つめる必要がある」と述べ、不振は選手たちの責任であることを強調している。

 今後の戦いについて同選手は「成長し、向上し続ける必要がある。それが僕たちが持たなければいけないメンタリティーだ」と話した。まずは、31日に行われるメリージャとのコパ・デル・レイ(スペイン国王杯)4回戦で復調へのきっかけをつかみたいところだ。

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