2018.08.20

C・ロナウド不在のレアル、ヘタフェに2得点で白星発進…柴崎はフル出場

レアル・マドリード
新シーズンの好スタートをきったレアル・マドリード [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 リーガ・エスパニョーラ第1節が19日に行われ、レアル・マドリードがヘタフェを2-0で下した。なお、ヘタフェの「10番」を背負う日本代表MF柴崎岳は先発フル出場している。

 今夏、絶対的エースだったクリスティアーノ・ロナウドがユヴェントスに移籍し、新時代に突入したレアル・マドリードは、ギャレス・ベイル、トニ・クロース、セルヒオ・ラモスらがスタメンに名を連ねた。また、2018 FIFA ワールドカップ ロシアで大活躍をみせたルカ・モドリッチや、新加入のティボー・クルトワ、ヴィニシウス・ジュニオールらはベンチからのスタートとなっている。

柴崎は先発フル出場 [写真]=Getty Images

 試合は序盤からレアル・マドリードがボールを握る展開となる。20分、ベイルが左サイドからクロスを挙げるとこれをヘタフェのGKがクリア。しかし、そのこぼれ球に反応したダニエル・カルバハルが、ペナルティエリア外右でダイレクトでヘディングシュートを放ち、ボールはGKの頭を越えゴールに吸い込まれた。レアル・マドリードが1点先制して前半を折り返す。

 後半に入るとレアル・マドリードが攻め、ヘタフェがカウンターを狙うという構図が強くなる。さらに追加点を狙うレアル・マドリードは51分、マルコ・アセンシオが敵陣でボールを奪うと左サイドからクロスを供給。これにベイルが合わせ、レアル・マドリードがリードを2点に広げた。

追加点を決めたベイル [写真]=Getty Images

 その後、ルカ・モドリッチやカゼミーロが途中出場。試合の主導権を終始レアル・マドリードが握り、そのままタイムアップ。

 ホームで開幕戦を迎えたレアル・マドリードが幸先のよいスタートを切った。次節、レアル・マドリードはジローナと、ヘタフェはエイバルとそれぞれ対戦する。

【スコア】
レアル・マドリード 2-0 ヘタフェ

【得点者】
レアル・マドリード:カルバハル(20分)、ベイル(51分)

【スターティングメンバー】
レアル・マドリード(4-3-3)
ナバス;カルバハル、ナチョ、S・ラモス、マルセロ;D・セバージョス(71分 ルカ・モドリッチ)、クロース、イスコ(58分 カゼミーロ);ベイル(77分 ルーカス・バスケス)、ベンゼマ、アセンシオ

ヘタフェ(4-5-1)
ソリア;D・スアレス、ジェネ、ゴンザレス、カブレラ;マクシモヴィッチ、ポルティージョ(64分 アレホ)、アランバリ、柴崎岳、ディエディウ(58分 マタ);モリーナ(71分 A・ロドリゲス)

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