2018.05.08

最後のクラシコを終えたイニエスタ…ユニフォームはあの選手のもとへ

イニエスタ、セルヒオ・ラモス
試合前に握手を交わすイニエスタ(左)とS・ラモス(右) [写真]=Anadolu Agency/Getty Images
「フットボール」と「メディア」ふたつの要素を併せ持つプロフェッショナル集団を目指し集まったグループ。

 6日に行われたリーガ・エスパニョーラ第36節の“エル・クラシコ”、バルセロナとレアル・マドリードの激突は2-2の引き分けに終わった。白熱した90分間を終えた後にはキャプテン同士の交流も行われていたようだ。7日付のスペイン紙『マルカ』が伝えている。

 バルセロナのキャプテンを務めているスペイン代表MFアンドレス・イニエスタは、先月27日に今シーズン限りでの退団を表明。現役生活最後の“エル・クラシコ”となった今回の試合では先発出場を果たし、57分間プレーしていた。イニエスタとともに代表でプレーし、レアル・マドリードのキャプテンを務めるDFセルヒオ・ラモスも先発出場。フル出場を果たしている。

 イニエスタと最後の“エル・クラシコ”を戦ったS・ラモスは、翌7日にツイッターを更新。メッセージ付きのユニフォームを受け取っていたことを明かした。

 背番号「8」の数字の上に書かれたイニエスタからのメッセージは「多くの時をともに過ごし、またある時は対戦相手として戦った、仲間のセルヒオへ。ありがとう。そして幸運を祈っている」というものだった。

 S・ラモスは受け取ったユニフォームを手にした写真を公式ツイッターにて投稿。「昨晩の試合は、ピッチ上で起きたことを超越して“イニエスタのエル・クラシコ”として記憶に刻まれることになるはずだ。そして、君がいないことを寂しく思うことになるだろう。僕の友よ」という、惜別のメッセージが添えられていた。

(記事/Footmedia)

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