2018.04.26

ラキティッチ、驚異の勝負強さ…バルサ加入後、一発勝負の決勝7戦全勝

ラキティッチ
国王杯4連覇に貢献したラキティッチ [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 バルセロナに所属するクロアチア代表MFイヴァン・ラキティッチが発揮している勝負強さについて、クラブの公式HPが24日にデータを紹介した。

 バルセロナは21日、コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)決勝でセビージャに5-0と圧勝。クラブ史上初の4連覇を達成した。ラキティッチはフル出場で勝利に貢献している。

 バルセロナによると、ラキティッチは2014-15シーズンの加入以来、一発勝負の決勝戦に7度出場。全試合で勝利を収めているという。内訳はコパ・デル・レイが4回、チャンピオンズリーグ(CL)とUEFAスーパーカップ、FIFAクラブワールドカップが各1回だ。

 ホームアンドアウェイ方式のスーペルコパ・デ・エスパーニャは対象外としているが、一発勝負の決勝戦で7連勝という勝負強さは圧巻だ。当該7試合の計630分中、約86パーセントにあたる545分のプレータイムを記録していることからも、ラキティッチの貢献度がいかに高いかがうかがえる。

 現所属メンバーで、一発勝負の決勝戦で敗れたことがないのはラキティッチとウルグアイ代表FWルイス・スアレス、そしてドイツ代表GKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンだ。スアレスとテア・シュテーゲンは昨シーズンのコパ・デル・レイ決勝には出場していないことから、勝利数はラキティッチがトップとなっている。

欧州リーグ順位表

マンチェスター・C
23pt
リヴァプール
23pt
チェルシー
21pt
欧州順位をもっと見る
ドルトムント
20pt
ボルシアMG
17pt
ブレーメン
17pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
18pt
エスパニョール
17pt
アラベス
17pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
25pt
ナポリ
21pt
インテル
19pt
欧州順位をもっと見る