2018.04.02

レアル、今夏でのベイル放出に前向き姿勢…現行契約は2022年まで

ギャレス・ベイル
去就に注目が集まっているベイル [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 レアル・マドリードはウェールズ代表FWギャレス・ベイルの放出に前向きな姿勢を見せているようだ。2日、スペイン紙『アス』が伝えている。

 ベイルは、昨夏の移籍市場での移籍が取りざたされていた。マンチェスター・Uのジョゼ・モウリーニョ監督が獲得を熱望していたことから、マンチェスター行きが噂されていたが、同選手がマドリード残留を決断し、破談になっていた。

 しかし今シーズン、リーグ戦で15試合、チャンピオンズリーグではわずか2試合の先発出場にとどまりかつての輝きを見せられていないため、再びマンチェスター・Uが獲得に乗り出すとの見方が広まっている。また、レアル・マドリードはベイルと2022年までの契約を結んでいるが、現在28歳という年齢と負傷によりコンスタントな稼働が見込めないことから、今夏の移籍市場での放出を真剣に検討しているという。ベイル獲得の際に高額の移籍金を投じていることから、1億ユーロ(約131億円)以上のオファーを待ち、交渉を開始するようだ。

 同選手は2013年夏に加入して以来、フランス代表FWカリム・ベンゼマ、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドとともに“BBC”という攻撃ユニットを組み、爆発的な攻撃力を見せている。しかし、負傷による離脱が重なり、移籍金に見合う活躍を見せていないといわれてしまうことも多い。レアル・マドリードのフロント陣は果たして同選手の去就についてどのような決断を下すのだろうか。

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