FOLLOW US

バルサ、2点差追いつきドロー…途中出場のメッシが復活のゴール

2018.04.01
リオネル・メッシ

同点弾を決めたメッシ(写真は3月のアスレティック・ビルバオ戦のもの) [写真]=Getty Images

 リーガ・エスパニョーラ第30節が3月31日に行われ、首位バルセロナは敵地で6位セビージャと対戦した。

 負傷明けのリオネル・メッシがベンチスタートとなったこの一戦。ホームのセビージャが先に試合を動かすことに成功する。36分、PA内でパスを受けたホアキン・コレアがグラウンダーで中に送ると、これがフランコ・バスケスに渡りゴールへと流し込み、セビージャが先制する。

 すると後半開始早々の50分にも、セルヒオ・エスクデロが放ったシュートのこぼれ球をルイス・ムリエルが拾い、ゴール左隅に流し込み追加点。セビージャがリードを2点に広げた。

 一方、追いかけるバルセロナは58分にメッシを投入。すると、88分にCKから最後はルイス・スアレスがボレーで叩き込み1点差に。さらに、直後の89分、左サイドを抜け出したコウチーニョがマイナスに折り返すと、メッシがPA外からシュート。これがゴール左下に決まり、試合終了間際に貴重な同点弾を挙げた。

 試合はこのまま2−2で終了。2点リードしていたセビージャにとっては痛い引き分けとなった。バルセロナは次節、7日にレガネスをホームに迎える。一方のセビージャは、敵地でセルタと対戦する。

【スコア】
セビージャ 2−2 バルセロナ

【得点者】
1−0 36分 フランコ・バスケス(セビージャ
2−0 50分 ルイス・ムリエル(セビージャ
2−1 88分 ルイス・スアレス(バルセロナ
2−2 89分 リオネル・メッシバルセロナ

By サッカーキング編集部

サッカー総合情報サイト

世界のサッカー情報を配信する国内最高峰のサッカー総合メディア。日本代表をはじめ、Jリーグ、プレミアリーグ、海外日本人選手、高校サッカーなどの国内外の最新ニュース、コラム、選手インタビュー、試合結果速報、ゲーム、ショッピングといったサッカーにまつわるあらゆる情報を提供しています。「X」「Instagram」「YouTube」「TikTok」など、各種SNSサービスも充実したコンテンツを発信中。

SHARE

SOCCERKING VIDEO