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レアル、来季は7年ぶりに“赤ユニ”を採用へ…最多勝点&得点を記録した縁起カラー

赤ユニを再び着用すると報じられたレアル [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードは来シーズン、7年ぶりに“赤いユニフォーム”を着用することになるという。サッカーのユニフォーム情報サイト『Footy Headlines』の報道を引用して、スペイン紙『アス』が15日付で伝えている。

 同紙によると、チャンピオンズリーグ(CL)など欧州カップ戦限定で使用されるサードユニフォームに“赤”が採用されるという。同色が採用されるのは、2011-12シーズン以来のこと。当時もサードユニフォームに赤が採用され、CLグループステージ第1節のディナモ・ザグレブ戦やリーガ・エスパニョーラの数試合で選手たちが着用した。

 なお、同シーズンはジョゼ・モウリーニョ監督(現マンチェスター・U)の下、4シーズンぶりにリーガ・エスパニョーラで優勝。さらに、今もリーグ最多記録として残る勝ち点「100」と得点「121」を達成するなど、クラブ史に残る1年を過ごした。(注:バルセロナも2012-13シーズンに勝ち点100を達成した)

 それ以前には、1971年のUEFAカップウィナーズカップや1973年の欧州チャンピオンズカップの試合で赤いユニフォームを着用してきたレアル・マドリード。縁起の良いカラーは、“白い巨人”にさらなる幸運をもたらすことになるだろうか。

(記事/Footmedia)

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