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ヘタフェがホームで3発完勝…柴崎岳は64分から途中出場、チームに貢献

後半から途中出場した柴崎 [写真]=Quality Sport Images/Getty Images

 リーガ・エスパニョーラ第26節が2月28日に行われ、柴崎岳が所属するヘタフェデポルティーボと対戦した。柴崎はベンチスタートとなった。

 こう着状態が続いた試合の中で、先にチャンスを掴んだのはヘタフェだった。40分、敵陣右サイドからのスローインを受けたフランシスコ・ポルティージョから、相手ペナルティエリア内に走りこんだアマト・エンディアエがボールを受けると中央へ折り返す。アンヘル・ロドリゲスがDFのカバーをかいくぐりながら、ゴールへ押し込み先制点を奪った。

 さらに、前半終了間際にオウンゴールで追加点を奪ったヘタフェが2点リードで前半を折り返す。

 後半に入りなかなかスコアは動かなかったが、83分に三度ヘタフェが突き放す。相手DFのパスミスを奪ったホルヘ・モリーナが、そのままペナルティエリアの中でGKと1対1になり、最後はループシュートで華麗に3点目を決めた。

 試合はこのまま終了し、完封勝利を収めたヘタフェが勝ち点3を獲得した。次節は3月3日、レアル・マドリードとアウェイで対戦する。なお柴崎は64分から途中出場して、チームの勝利に貢献した。

【スコア】
ヘタフェ 3-0 デポルティーボ

【得点者】
1-0 40分 アンヘル・ロドリゲス(ヘタフェ
2-0 44分 オウンゴール(エネコ・ボベダ)(ヘタフェ
3-0 83分 ホルヘ・モリーナ(ヘタフェ

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