2018.02.27

リーガ後半戦の“クラシコ”、開催日程が判明…日本時間早朝キックオフ

バルサとレアルが激突するエル・クラシコ、次回は5月6日に行われる [写真]=Getty Images
「フットボール」と「メディア」ふたつの要素を併せ持つプロフェッショナル集団を目指し集まったグループ。

 リーガ・エスパニョーラを運営するスペインプロリーグ機構(LFP)のハビエル・テバス会長が、次回の“エル・クラシコ”開催日時を明らかにした。27日付のスペイン紙『アス』が伝えている。

 バルセロナとレアル・マドリードが激突する伝統の一戦、“エル・クラシコ”。昨年12月23日にレアル・マドリードのホームで行われた第17節では、現地時間13時(日本時間21時)にキックオフが設定された。アジア市場を意識した“異例”の試合開始時刻で、国内外の話題を呼んでいた。

 一方、リーグ後半戦の“エル・クラシコ”が行われる第36節は、チャンピオンズリーグ(CL)準決勝のセカンドレグが行われる週の週末(5月4日から7日)に開催予定。日本のゴールデンウイークの時期とも重なっている。

 スペインのラジオ局『カデナ・セール』の番組にてインタビューに応じたテバス会長は、注目が集まる第36節の“エル・クラシコ”について言及。5月6日(日)の午後8時45分にキックオフ予定であると明かした。日本時間ではゴールデンウイーク最終日の翌日早朝、5月7日(月)午前3時45分キックオフとなる。

 またテバス会長は、4月21日開催のコパ・デル・レイ(スペイン国王杯)決勝と開催会場などが重なっていた、リーガ・エスパニョーラ第34節のアトレティコ・マドリード対レアル・ベティスの開催日についてもコメント。同試合は、コパ・デル・レイ決勝開催の翌々日(23日)に行われる予定であると明かされている。

(記事/Footmedia)

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