2018.02.22

退場数でリーガトップのS・ラモス、警告数でも史上最多選手になる

警告数でリーガトップなったセルヒオ・ラモス [写真]=Getty Images
「フットボール」と「メディア」ふたつの要素を併せ持つプロフェッショナル集団を目指し集まったグループ。

 レアル・マドリードに所属するスペイン代表DFセルヒオ・ラモスが、不名誉な記録を打ち立てたようだ。22日付のスペイン紙『ラ・バングアルディア』などが伝えている。

 S・ラモスは、21日に行われたリーガ・エスパニョーラ第16節延期分のレガネス戦にフル出場。90分には味方が獲得したPKを決めるなど、3-1の勝利に貢献した。しかし、S・ラモスは57分にチーム唯一のイエローカードを受けたことで、不名誉な記録を打ち立てることになったという。

 同紙によると、同選手がリーガ・エスパニョーラで受けた通算警告数は「163」に到達。同リーグの最多記録を更新したという。これまでは、エスパニョールやヘタフェでプレーしたスペイン人DFアルベルト・ロポ氏と並んでいたが、単独トップに踊り出たそうだ。

 なお、S・ラモスはリーガ・エスパニョーラの最多退場記録も持つ。昨年12月2日に行われた第14節のアスレティック・ビルバオ戦で、通算19回目の退場を経験。元サラゴサのシャビ・アグアド氏やセビージャなどで活躍したパブロ・アルファロ氏の18回を上回り、最多記録を更新した。

 “退場王”のみならず、“警告王”ともなってしまったS・ラモス。スペイン代表や前所属のセビージャでは1度も退場処分を受けたことがないが、ダーティーなイメージはより確固たるものとなったと言えるだろう。

(記事/Footmedia)

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