2018.01.22

メッシ&スアレスだけで34得点! 2人でリーガの15チームを上回る

バルセロナ
バルセロナで絶好調のスアレス(左)とメッシ(右) [写真]=Power Sport Images/Getty Images
「フットボール」と「メディア」ふたつの要素を併せ持つプロフェッショナル集団を目指し集まったグループ。

 リーガ・エスパニョーラ第20節が21日に行われ、バルセロナは敵地でベティスと対戦。後半に5得点を挙げて、5-0で快勝した。同試合で5ゴール中4得点を挙げた、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシとウルグアイ代表FWルイス・スアレスに関するデータを21日付けの『マルカ』紙が伝えている。

 メッシとスアレスは、ベティス戦の後半にそれぞれ2ゴールを記録した。リーガ・エスパニョーラの得点ランキングでトップに立つメッシは今シーズンのゴール数が「19」に到達。同ランキング2位のスアレスのゴール数も「15」に達し、両選手の合計ゴール数は「34」となった。

 この34ゴールという得点数は、15位レアル・ソシエダの得点数に並ぶもの。フランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンらを擁する、2位アトレティコ・マドリードの29ゴールより5ゴールも多い。

 実際、バルセロナを除くリーガ・エスパニョーラの19チームで、メッシとスアレスの合計得点数を上回るのは3チームだけだ。41ゴールのバレンシア、39ゴールのレアル・マドリード、35ゴールのセルタだけとなっている。

 なお、メッシとスアレスはベティス戦で、リーグ戦4試合連続の“アベック弾”を達成。最近4試合でバルセロナが奪った17ゴールのうち12ゴールは、2人が決めたものになる。

 2014年夏にスアレスがバルセロナに加入して以来、結成4シーズン目を迎えた“MS”コンビ。残りのシーズンで、ゴール数をどこまで伸ばすことができるのか。破壊力抜群の2人の活躍に引き続き注目が集まる。

(記事/Footmedia)

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