2018.01.21

グリーズマンと個人合意が報じられるバルサ、異例の公式声明で否定

アントワーヌ・グリーズマン
バルセロナと個人合意が報じられているグリーズマン [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 バルセロナはアトレティコ・マドリード所属フランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンの獲得に動いていることを否定した。20日、公式HP上で発表している。

 スペイン紙『スポルト』は20日、「グリーズマンと交わした密約」との見出しで報道。グリーズマンがバルセロナ移籍の約束を破棄した場合には、ペナルティーがあると伝えている。また同日付のスペイン紙『ムンド・デポルティボ』は、トルコ代表MFアルダ・トゥランが退団し、空き番号となっていた7番ではなく14番をブラジル代表FWフィリペ・コウチーニョが着用すると報道。これは、バルセロナがグリエズマンのために背番号7を準備しているためだと伝えている。

 バルセロナは、グリーズマン及びその関係者と不正接触していたとして、アトレティコ側からFIFAに訴えを起こされている。その一方で、スペインのスポーツ紙は、バルセロナとグリーズマンが今夏の移籍で個人合意に至っているとして、その詳細を連日報道している。

 これを受けたバルセロナは、公式声明を発表。グリーズマンとの接触を強く否定した。

「バルセロナは複数のメディアで報じられているグリーズマンとクラブの推定上のつながりを、断固として否定する。クラブはこのことに遺憾の意を示すとともに、アトレティコに対しての敬意を今一度強調する」

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