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レアルに試練、年明け直後から過密日程…約70日間で20試合消化か

過密日程に挑むこととなるレアル・マドリード [写真]=Getty Images

 1月4日に年明け後最初の試合に臨むレアル・マドリードに、ビッグクラブの宿命が待ち受けているようだ。1日付のスペイン紙『マルカ』が伝えている。

 レアル・マドリードは4日、コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)5回戦ファーストレグでヌマンシアと対戦。昨年12月23日に行われたバルセロナとの“エル・クラシコ”以来となる公式戦に臨む。『マルカ』は、レアルがヌマンシア戦を皮切りに過密日程に突入する可能性があるとしている。

 レアル・マドリードは、FIFAクラブワールドカップ UAE 2017に出場した関係で、リーガ・エスパニョーラ第16節レガネス戦が2月へ延期となった。さらに、コパ・デル・レイで準決勝まで勝ち進んだ場合、2月上旬までのミッドウイークが全て同大会の試合で埋まることになる。すでに組まれているリーガ・エスパニョーラの日程を含めると、3月上旬までの全てのミッドウイークで、必ず試合が行われることになる。

 1月4日からの約70日間でレアルが臨む総試合数は最大で「20」。週2試合ペースを2カ月以上継続することになる。

“エル・クラシコ”で0-3と敗れたことによって、地元メディアやファンから批判を浴びているジネディーヌ・ジダン監督。年明け早々から直面する過密日程“試練の70日間”は、指揮官のチームマネージメント力が問われる日々となることだろう。信頼を完全に取り戻すことはできるだろうか。手腕に注目が集まる。

(記事/Footmedia)

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