2017.12.19

開幕16戦無敗のバルサ、レアル戦先発は前節とほぼ同じか…変更は1選手?

バルセロナ
バルサは前節の先発メンバー(写真)とほぼ同じ顔ぶれでレアル戦に臨むようだ [写真]=NurPhoto via Getty Images
「フットボール」と「メディア」ふたつの要素を併せ持つプロフェッショナル集団を目指し集まったグループ。

 23日に行われるリーガ・エスパニョーラ第17節でレアル・マドリードとの“エル・クラシコ”を控えるバルセロナは、17日に行われた第16節デポルティーボ戦とほぼ同じ先発メンバーで臨むことになるようだ。18日付のスペイン紙『アス』が伝えている。

 同紙は「サプライズやケガ人が発生した場合を除いて…」という条件付きで、「(バルセロナの)エルネスト・バルベルデ監督は、この月曜日(18日)の時点でスタメンをすでに決定している」と紹介した。

 バルベルデ監督が採用するとされているフォーメーションは、就任後定着しつつある[4-4-2]だ。前線ではアルゼンチン代表FWリオネル・メッシとウルグアイ代表FWルイス・スアレスがコンビを組む予定。また、GKと左サイドバックも不動のレギュラーが先発予定で、ドイツ代表GKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲン、スペイン代表DFジョルディ・アルバがメンバーリストに名を連ねると見られている。

 フランス代表DFサミュエル・ウムティティが離脱中のセンターバックでは、ベルギー代表DFトーマス・ヴェルマーレンの出場が有力。スペイン代表DFジェラール・ピケとのコンビが公式戦4試合連続で採用される見込みだ。一方、ポルトガル代表DFネルソン・セメド、スペイン代表MFセルジ・ロベルトが併用されてきた右サイドバックでは、S・ロベルトが先発出場する見通し。最近のパフォーマンスを考慮し、連続起用されるものと見られている。

 中盤では、デポルティーボ戦で出場機会がなかったスペイン代表MFセルヒオ・ブスケツの先発復帰が確定的。スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ、クロアチア代表MFイヴァン・ラキティッチ、ブラジル代表MFパウリーニョの3選手とともに、ミドルゾーンで主導権の掌握を試みることが濃厚だ。

 デポルティーボ戦からの変更は、中盤の1選手のみと予想されているバルセロナ。4-0と大勝した同試合とほとんど同じメンバーで臨み、宿敵を相手に勝利を狙う。試合の行方に注目したい。

(記事/Footmedia)

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