2017.12.15

バルサ、マンUとラツィオのDFに関心…共に来夏クラブとの契約が終了

ブリント&デ・フライ
ブリントとデ・フライは2018年6月にクラブとの契約が終了する [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 バルセロナが、マンチェスター・Uに所属するオランダ代表DFデイリー・ブリントとラツィオ所属の同代表DFステファン・デ・フライに興味を抱いているようだ。スペイン紙『マルカ』が14日付で報じている。

 アルゼンチン代表DFハビエル・マスチェラーノが早ければ今冬にも退団することが確実視されるバルセロナ。レアル・ソシエダ所属のスペイン代表DFイニゴ・マルティネスやパルメイラス所属のコロンビア代表DFジェリー・ミナなど、センターバックの補強に奔走している模様だ。

 ここで新たに浮上したのがクラブで出場機会が減少するブリントと、不動のセンターバックとして活躍するデ・フライだ。今シーズンの活躍は対照的だが、両者とも2018年6月でクラブとの契約が終了するため、バルセロナはフリーで獲得できる可能性がある。
 
 ブリントには1年の契約延長オプションがあるものの、ジョゼ・モウリーニョ監督の下で重要な存在に慣れていないことからもこれを行使する可能性は低いとみられている。

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