2017.10.16

「現在の世界最高GKは誰?」スペイン紙のアンケート、途中結果で2選手が同率1位に

テア・シュテーゲン、オブラク
1位に輝いたT・シュテーゲン(左)とオブラク(右)[写真]=Getty Images
「フットボール」と「メディア」ふたつの要素を併せ持つプロフェッショナル集団を目指し集まったグループ。

 14日に行われたリーガ・エスパニョーラ第8節で、アトレティコ・マドリードとバルセロナが対戦し、1-1のドローに終わった。注目の上位対決では、スロベニア代表GKヤン・オブラクとドイツ代表GKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンの両守護神が好守を披露。共に1失点を喫したものの、好ゲームの立役者となった。

 彼らの活躍を受けて、スペイン紙『マルカ』は公式サイト上で「現在の世界最高GKは誰?」というアンケートを実施。その途中結果が明らかとなっている。

 候補に選ばれたのは、オブラクとテア・シュテーゲンの両選手のほか、バイエルンのドイツ代表GKマヌエル・ノイアー、ユヴェントスのイタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォン、レアル・マドリードのコスタリカ代表GKケイラー・ナバスなど世界トップクラスのGK9名。そして日本時間16日正午までに約6万票が集まった結果、オブラクとテア・シュテーゲンが共に31パーセントの得票率を獲得して、トップの座を分け合っている。

 3位にランクインしたのは、ノイアーとマンチェスター・Uのスペイン代表GKダビド・デ・ヘアの二人。いずれも得票率10パーセントを獲得した。続く5位に入ったのは、9パーセントの得票率を記録したK・ナバスだった。

 スペイン紙が試合直後に行ったアンケートであるため、オブラクとテア・シュテーゲンへの支持率が高くなるのは止むを得ないかもしれない。だが、ファンの印象に残るパフォーマンスを披露したという証だと言えるだろう。今後も両選手の活躍に注目だ。

■マルカ紙による「世界最高GK」のアンケート結果(日本時間16日正午時点)

▼1位(得票率31%)
マルク・アンドレ・テア・シュテーゲン(ドイツ代表/バルセロナ)
ヤン・オブラク(スロベニア代表/アトレティコ・マドリード)
▼3位(得票率10%)
マヌエル・ノイアー(ドイツ代表/バイエルン)
ダビド・デ・ヘア(スペイン代表/マンチェスター・U)
▼5位(得票率9%)
ケイロル・ナバス(コスタリカ代表/レアル・マドリード)
▼6位(得票率4%)
ティボー・クルトワ(ベルギー代表/チェルシー)
▼7位(得票率3%)
ジャンルイジ・ブッフォン(イタリア代表/ユヴェントス)
▼8位(得票率1%)
ジャンルイジ・ドンナルンマ(イタリア代表/ミラン)
エデルソン(ブラジル代表/マンチェスター・C)

(記事/Footmedia)

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