2017.09.26

C・ロナウド、たった2試合の出場で総シュート数がチームトップに浮上

クリスティアーノ・ロナウド
復帰以降、いまだリーグ戦でゴールのないC・ロナウド [写真]=Getty Images
「フットボール」と「メディア」ふたつの要素を併せ持つプロフェッショナル集団を目指し集まったグループ。

 レアル・マドリード所属のポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは、出場わずか2試合であるランキングのチームトップに浮上したようだ。25日付のスペイン紙『アス』が伝えている。

 C・ロナウドは、スーペルコパ・デ・エスパーニャ(スペイン・スーパーカップ)での処分の影響から、リーガ・エスパニョーラで第4節まで出場停止となっていたが、今月20日開催の第5節レアル・ベティス戦で復帰。今まで通りフル出場を果たすと、23日の第6節アラベス戦でも90分間プレーしている。

『アス』によると、C・ロナウドのこのリーグ戦2試合での総シュート数は“18本”。開幕節からコンスタントに前線での出場機会があった、ウェールズ代表FWギャレス・ベイル(12本)やスペイン代表MFマルコ・アセンシオ(11本)のリーグ戦での総シュート数を、たった2試合で追い抜き、チームトップに立ったそうだ。

 ただ、ここまでのこのシュート数に対してゴールの数は未だゼロ。昨シーズンのリーグ戦でのC・ロナウドは、シュート6.4本につき1ゴールを生み出す効率性の高さがあったと『アス』は伝えているが、今シーズンは期待されたリーグ戦でのゴールが1つも生まれていないのだ。

 そんな同選手について指揮官のジネディーヌ・ジダンは、ノーゴールに終わったアラベス戦の後に「彼はいつもと変わらず、落ち着いている。シーズンは長いし、彼は決定的な働きをしてくれるだろう」とコメント。たった2試合で信頼が揺らぐことはないことを強調している。

 注目が一層高まる中でC・ロナウドが今日迎える試合が、チャンピオンズリーグ(CL)のドルトムント戦。この試合で初戦のアポエル戦以来となる3試合ぶりの公式戦でのゴールを記録し、“スランプ”という言葉を遠くに追いやることはできるのだろうか。試合での活躍に注目だ。

(記事/Footmedia)

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