2017.09.26

スペイン代表監督とD・コスタに不仲説? スタジアムで遭遇も…

ロペテギ、ジエゴ・コスタ
ロペテギ監督(左)とジエゴ・コスタ(右)の不仲説が浮上 [写真]=AMA/Getty Images
「フットボール」と「メディア」ふたつの要素を併せ持つプロフェッショナル集団を目指し集まったグループ。

 チェルシーからアトレティコ・マドリードへの復帰が決まったスペイン代表FWジエゴ・コスタが、23日に行われたリーガ・エスパニョーラ第6節のセビージャ戦を新本拠地であるワンダ・メトロポリターノのスタンドで観戦した。同試合中の“ある出来事”が話題となっているようだ。25日付のスペイン紙『アス』が伝えている。

 21日、D・コスタのアトレティコ・マドリード復帰がクラブ間合意に至ったと発表された。同クラブは補強禁止処分を科されているため、同選手は来年1月までプレーできないものの、移籍金はボーナスを含めるとクラブ史上最高額の6500万ユーロ(約87億円)に達するとも報じられている。D・コスタは正式契約とメディカルチェックを行うため、合意発表の翌日にスペインに到着。23日には新スタジアムのスタンドに赴き、セビージャ戦を観戦した。

 スペインのテレビ局『GOL TV』は、セビージャ戦における“ある光景”を紹介。同試合のスタンドには、スペイン代表のフレン・ロペテギ監督も訪れていた。同監督がD・コスタの座っている席の近くの通路を通る瞬間があったものの、両者は挨拶を交わすどころか視線すら合わせなかったそうだ。

 ロペテギ監督の就任以来、コンスタントに代表入りを果たしていたD・コスタ。しかし、チェルシーで構想外となって公式戦出場から遠ざかっていたことから、9月の代表メンバーには招集されなかった。来年1月まで公式戦でプレーできないことから、今後の招集も不透明となっている。

 思わぬ形で代表指揮官との不和の噂が立つことになったD・コスタだが、果たして来年開催の2018 FIFAワールドカップ ロシアでプレーすることはできるだろうか。

(記事/Footmedia)

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