2017.09.25

レアル、アラベス戦で2つの記録を達成…アウェイ33試合連続得点&12連勝

レアル・マドリード
アラベス戦で勝利したレアル・マドリードの選手たち [写真]=Getty Images
「フットボール」と「メディア」ふたつの要素を併せ持つプロフェッショナル集団を目指し集まったグループ。

 23日に行われたリーガ・エスパニョーラ第6節で、レアル・マドリードはアラベスと敵地で対戦し、2-1で勝利した。同試合で達成した2つの記録について、スペイン紙『アス』が伝えている。

 20日に行われた第5節ベティス戦は0-1で敗れ、公式戦における連続得点記録が「73」でストップしたレアル・マドリード。しかし、アラベス戦では、U-21スペイン代表MFダニ・セバージョスがチーム全得点となる2ゴールを挙げた。これにより、リーグ戦におけるアウェイ連続得点試合は「33」に到達。同紙によると、2013年にバルセロナが達成したアウェイ32試合連続得点を上回って、新記録を樹立したという。

 なお、レアル・マドリードが最後に敵地で無得点に終わったのは、2015年12月13日に行われた第15節ビジャレアル戦までさかのぼる。当時、ラファエル・ベニテス監督が率いたチームは、0-1で敗れていた。しかし、以降のアウェイゲームは33試合連続でゴールを奪い、総得点は「89」に達している。

 また、レアル・マドリードはアラベス戦の勝利により、アウェイ12連勝を達成。ジョゼップ・グアルディオラ監督が率いるバルセロナが2010年5月から2011年1月の間に達成したリーグ記録に並んだ。

 リーガ・エスパニョーラの次回アウェイゲームでは10月14日、日本代表MF柴崎岳が所属するヘタフェと対戦する。同じマドリード州に本拠地を置くチーム同士のダービーマッチとなるが、レアル・マドリードはさらに記録を伸ばすことができるだろうか。

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