2017.09.03

バルサ幹部、メッシ残留を楽観視「何も問題ない」…現契約は来夏まで

メッシ
バルセロナとメッシの現行契約は2018年夏までとなっている [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 バルセロナのスポーツディレクター(SD)を務めるアルベルト・ソレル氏が、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシとの契約延長について楽観的な見解を示した。イギリスメディア『スカイスポーツ』が2日に報じている。

 メッシとバルセロナとの現行契約は来年夏で満了を迎える。報道では2021年までの契約延長で合意に達したと伝えられているが、未だ正式サインには至っていない。

 今回の報道によると、ソレル氏はメッシとの契約延長について「何も問題はない。(プレシーズンには)アメリカツアーがあり、インターナショナル・ウイークもあった。メッシに関する心配事は、全く問題ないんだ」と強調。楽観的な姿勢を示している。

 大手メディア『ESPN』によれば、バルセロナのジョルディ・メストレ副会長は先月17日、「近日中にサインする。最終的な日程を調整しているだけで、合意はできている」と改めて強調。「リオネルの契約延長については、全て良い方向に進んでいる。これでもし延長に至らなかったら本当に驚くよ」と自信を見せていた。ただ、9月に入っても正式発表には至っておらず、マンチェスター・Cがメッシ獲得に向けて契約解除金3億ユーロ(約384億円)を用意しているという報道も一部でなされていた。

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